サポートされているフォント
Imgix は txt-font パラメータで画像や動画にテキストを描画し、video-caption-font で動画のキャプションを描画します。このページでは、各 API が受け付けるすべての書体を一覧にしています。
以下のリストから検索できます。各結果には、API が実際に描画する書体のプレビューが表示されます。ラテン文字以外の文字体系の書体は、それぞれの文字体系のサンプル文字列でプレビューされます。
2 つの API でフォントセットは異なります
Rendering API と Video API は別々のフォントセットを管理しています。Rendering API に掲載されている書体はすべて動画でも利用できますが、Video API は Rendering API にない書体をさらに 396 件サポートしています。そのため、Video API のリストにある名前が画像で使えるとは限りません。
Rendering API
画像に描画されるテキストの txt-font で使用されます。
txt-font を省略した場合、テキストは HelveticaNeue でレンダリングされます。特定の名前の代わりに、serif、sans-serif、monospace、cursive、fantasy といった汎用カテゴリを指定することもできます。
Video API
テキストオーバーレイの txt-font と、バーンインキャプションの video-caption-font で使用されます。どちらも同じ名前を受け付けます。
テキストオーバーレイのデフォルトは sans-serif、キャプションのデフォルトは Helvetica です。
Video API は Rendering API が受け付ける汎用カテゴリ(serif、monospace など)を受け付けません。具体的な名前を指定してください。認識されない名前はエラーにならず、デフォルトにフォールバックします。
Video API の一部の書体はこのページでプレビューできません。プレビュー画像は Rendering API が描画しており、該当する書体が Rendering API 側にインストールされていないためです。これらの書体は動画では引き続き利用できます。該当する行は省略せずラベル表示しています。
機械可読なリスト
どちらのリストも、フォントピッカーなどのツールで利用できるよう JSON で公開しています。
https://docs.imgix.com/data/fonts-rendering.json
https://docs.imgix.com/data/fonts-video.json各ファイルには schema バージョン、取得元を示す source、生成日を示す generatedAt、そして { name, script } の fonts 配列が含まれます。
Video API のリストはある時点のスナップショットです。フォントは動画サービスの更新時に変更される可能性のあるマニフェストから読み込まれるため、最新性が必要な場合は generatedAt を確認してください。
カスタムフォント
どちらの API も独自フォントのアップロードには対応していません。