Imgix APIsレンダリング API調整色相設定

色相設定

hue-set

hue-set パラメーターは、各ピクセルの彩度と明度を保ったまま、画像内のすべてのピクセルを同じ色相にします。その結果、単色でありながら写真として読み取れる画像になります。階調全体を2色のグラデーションに置き換える duotone とはこの点が異なります。

値はsRGBの色相環上の角度で、CSSが使用するものと同じ色相環です。0 が赤、120 が緑、240 が青です。値は循環するため、-30 は 330 と同じです。

hue-set=0 は赤であり、何も変化しない値ではありません。 これは 0 を指定すると画像が変化しない hue とは異なります。hue は各ピクセルの既存の色相を指定した角度だけ回転させますが、hue-set は色相そのものを置き換えます。hue-set が指定されている場合、hue は無視されます。

数値以外の値は無視され、X-Imgix-Params レスポンスヘッダーからも除外されます。

元の画像
sandbox-demo
hue-set=200 はすべてのピクセルを青系の色にします
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hue とは異なり、0 は「変化なし」を意味しません。

hue-set=0 は赤です
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完全に彩度のないピクセルには置き換える色相がないため、グレー、白、黒は変化しません。すでにモノクロの画像には色が付きません。