ドロップシャドウの方位角
drop-shadow-azimuth
drop-shadow-azimuth パラメーターは、光が差してくる方位を度数で指定します。デフォルトは 215 で、値は循環するため -45 は 315 と同じです。
0 では光が被写体の後ろから差し、影は手前に向かって落ちます。90 では光が右から差し、影は左に伸びます。影が床のどこに落ちるかを決めるパラメーターです。
切り抜いた被写体を配置する先の照明に合わせて指定してください。レンダラーは写真自体の照明を読み取らないため、左から光が当たっている被写体の影を左に落とすと、影の出来が良くても不自然に見えます。
このパラメーターを読み取るのは drop-shadow-type=cast のみです。

