フレームレート (FPS)
fps
fps パラメータは、出力のフレームレート(1秒あたりのフレーム数)を設定します。video-fps はエイリアスで、同じように動作します。
デフォルトでは、Imgix はソースのフレームレートを維持します。ファイルサイズを小さくするには fps を低い値に、フレームレートを上げるには高い値に設定します。
ビデオ出力
ビデオ出力(fm=mp4 など)では、fps は最大 120 までの値を受け付けます。
- 通常の再生速度で、ソースのフレームレートより低い場合: 目標のフレームレートになるようにフレームが間引かれます。ファイルサイズが小さくなり、AI 補間は使用されません。
- ソースのフレームレートより高い場合: 目標のフレームレートになるようにフレームが複製されます。代わりに AI で中間フレームを生成するには、
video-interpolation=trueを追加します。 video-speedが1.0未満の場合: スロー再生されたビデオは、AI 補間によって目標のフレームレートに合わせられます。たとえば、video-speed=0.5&fps=24は 24 fps の滑らかな半速再生になります。
AI 補間はプレミアムオペレーションとして課金されます。フレームレートの変更だけでは、video-interpolation=true を指定しない限り AI 補間は実行されません。詳細はビデオクレジットをご覧ください。
アニメーション出力
アニメーション出力(fm=gif、または WebP・AVIF・PNG での video-generate=animation)では、fps のデフォルトは 15 です。最大値は 30 で、ソースのフレームレートを超えることはありません。値が高いほどアニメーションは滑らかになりますが、ファイルサイズも大きくなります。