Imgix APIsレンダリング APIグラデーションとフェードグラデーションマスク

グラデーションマスク

gradient-mask

gradient-mask パラメーターは gradient の役割を変えます。画像の上に色を塗る代わりに、グラデーションがマスクとなり、画像自体がそれに沿ってフェードアウトします。真偽値で、デフォルトは false です。

マスクとして使う場合、意味を持つのはグラデーションのアルファ値のみで、色そのものは描画されません。ffffffff,00ffffff は画像を完全な不透明から完全な透明へフェードさせます。白という色自体は結果に影響しません。

ヒーロー画像の上にスクリムを重ねるのではなく、背後のページに溶け込ませたい場合にこの方法を使います。

通常のグラデーションは画像の上に塗ります
sandbox-demo
gradient-mask=true は代わりに画像をフェードアウトさせます
sandbox-demo

マスクが有効な場合、gradient-cs、gradient-hue、gradient-mode、gradient-alpha は読み取られません。

フェードした領域が透明になるのは、出力フォーマットがアルファ値を保持できる場合のみです。 JPEGでは bg(デフォルトは白)に向かってフェードし、X-Imgix-Params に bg=ffffff が表示されます。auto=format を指定した場合もJPEGソースはJPEGのままで、白へフェードします。実際に透明なフェードが必要な場合は fm=png を指定するか、bg にページの背景色を指定してください。